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呼称起源

古来の日本で多用されていた和紙のサイズで、短寸側が8寸(24、24cm)、長寸側が1尺1寸(33、33cm)のものを「半紙」と呼んでいたが、これは当時手漉きにより作られていた全判サイズの半分に当たることからきており、現在も書道半紙などはこのサイズが踏襲されている。


のし紙の「半紙判」の呼称起源もここからきている。


現在の「のし紙の半紙判」がこのサイズと異なるのは、全紙の一つである菊判の原形となったダリヤ商標の輸入紙であるサイズが、単寸側70cm、長寸側100cmにて、丁度半紙が8枚取れるサイズであったことから印刷用にこれが用いられたが、後にこれが原形となって菊判が誕生したのちも、その菊判の8枚取りの寸法を半紙判としたが、印刷後に化粧断ちを施すことから更にサイズがちじまり現在のサイズとなった。 

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2008年06月19日 08:14に投稿されたエントリーのページです。

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